スタッフブログ

  • 放置すると歯が抜ける!?「歯石」のリスクとは?

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    みなさんこんちには🍫

     

     

    今年も、もう1ヶ月が過ぎ2月になりましたがいかがお過ごしでしょうか!

     

     

     

     

     

    今日は、『フッ素』についてお話しします。

     

     

     

     

    フッ素とは、簡単に言うと虫歯予防に役立ちます。

     

     

     

    虫歯は、歯の表面のエナメル質が虫歯菌に溶かされる事で起こります。

     

     

     

    もちろん、虫歯予防には日々のハミガキが重要ですが、そこにプラスして手助けしてくれる物がフッ素です。

     

     

     

     

     

    フッ素には主に3つの効果があります

     

     

    ⚫︎歯質の強化

         歯のエナメル質を硬くし酸に溶けにくくする

     

     

    ⚫︎再石灰化の促進

     溶け出したエナメル質の修復を助ける

     

     

    ⚫︎虫歯菌の抑制

     虫歯原因菌の働きを弱める

     

     

     

     

     

    歯科医院で行うフッ素塗布では

    市販の歯磨き粉などに含まれるフッ素濃度が平均1000〜1500ppmなのに対し、歯科医院で扱えるフッ素は9000ppmとかなり高濃度であるため、より高い虫歯予防効果が期待できます。

     

     

     

     

     

    特にフッ素は、生えたての歯や、乳歯から永久歯への変わりの時期が効果的ですが、歯周病の進行で、歯茎が下がり歯の根っこが見えてきてる方など、歯の根の部分は、エナメル質(歯の頭の部分)より虫歯になりやすいため大人の方の塗布もおすすめしています。

     

     

     

     

     

    希望の方はご気軽にご相談下さい🦷

     

     

     

     

     

    定期的なメンテナンスとご自宅での

    歯磨きにプラスフッ素塗布で

    お口の健康を守りましょう!

     

     

     

     

     

  • 要介護の入り口!?口腔機能低下症とは

  • 歯の詰め物が取れた時の対処法

    あけましておめでとうございます🎍🌅

     

     

    年末年始、美味しいものを沢山食べた方も多いと思いますが、お餅やガムなどを食べて取れてしまった詰め物・被せ物をそのままにしていませんか?

     

     

    外れた箇所を放置すると、新たな虫歯の発生・悪化、歯の破折、歯並びや噛み合わせの変化など、様々な深刻なリスクを引き起こします。症状がなくても、できるだけ早く歯科医院を受診することが重要です。 

     

     

    放置期間が長くなると、単に被せ物を付け直すだけでなく、根管治療や抜歯など、より大掛かりで費用のかかる再治療が必要になる可能性が高くなります。

     

     

    〈取れた時の正しい対処法〉

     

    ① 被せ物を保管 

     

    外れた被せ物は捨てずに、 清潔な容器や袋に入れて保管し、歯科医院に持参する。

     

     

    ② 早めの連絡

     

    痛みや症状がなくても、できるだけ早く歯科医院に連絡し、予約を取る。

     

     

    ③自己判断で接着しない

     

    市販の接着剤などで無理に付け直すと、細菌感染や誤飲のリスクがあるため避ける。

     

     

    詰め物が取れたら、「痛くないから大丈夫」 と思わず、歯の寿命を縮めないためにも、すぐに歯科医院に相談しましょう^^

     

     

    O.S

     

  • 年末年始の休診のお知らせ🦷

    皆さんこんにちは!

     

    年末年始の休診日についてお知らせです。

     

    12月~28日(日)から1月4日(日)まで休診させていただきます。

     

    1月5日(月)から通常診療になりますので、よろしくお願いします🦷🍀

     

  • お子さんの足ぶらぶらはNG!姿勢が悪いとむし歯になる!?

  • 🦷口腔機能低下症について👄

    みなさんこんにちは🎄

     

     

    今年も残り1ヶ月を切りましたね!

     

     

     

    今回は、口腔機能低下症についてお話しします。

     

     

     

    皆さんは最近、

     

     

    • 硬いものが噛みづらくなった。
    • むせやすくなった。
    • 飲み込みにくくなった。
    • 口の渇きが気になる。

    などと感じたことはありませんか?

    お口は舌や口唇、喉などの筋肉によって構成されており、それは年齢と共に衰えいきます。

     

     

    さらに、残っている歯の本数や

    入れ歯の形態によっても、

    このような症状を引き起こすのです

     

     

    これらは、『口腔機能低下症』と言われており、歯科医院でいくつかの検査(口腔機能検査)をする事で発見できます。

     

     

    く7つの検査内容>

     

    1. 口腔衛生状態不良(口腔不潔)
    2. 口腔乾燥
    3. 咬合力低下
    4. 舌口唇運動機能低下
    5. 低舌圧
    6. 咀噌機能低下
    7. 嚥下機能低下

     

     

    しかし、これらに該した場合でも、

    リハビリをする事で改善していく事ができます。

     

     

    気になる方はぜひ検査を受けてみて下さい!

     

     

  • こんなことまで全部見える!レントゲンでわかること

  • 根管治療とは?

    皆さんこんにちは🦷

     

    最近は、朝晩の冷え込みが増してきましたね。

     

    風邪を引かないよう、体調にお気をつけください☺︎

     

     

    今回は、治療内容の1つ、「根管治療」についてお話していきます。

     

     

    そもそも、根管治療とはなんでしょうか?

     

    歯には神経(歯髄)があります。健康な状態では、この神経が歯に栄養を供給し、感覚を覚える役割を果たしています。

     

    虫歯が進行し、神経に達すると、細菌が神経内に侵入、増殖して炎症を引き起こします。

     

    それによって、激しい痛みが生じます。

     

    このように感染してしまった神経は、専用の器具を用いて、慎重に取り除かなねればいけません。

     

    この治療の事を「根管治療」と言います。

     

    そのまま放っておくと、最終的に抜歯のリスクがあるため、根管治療が必要になってきます。

     

     

    よく患者様から、「どれくらい治療回数かかるの?」や、「毎回同じようなことをしているけど、何をやっているか分からない」などご質問を受けることがあります。

     

     

    歯の神経が入っている管は、人それぞれ形状が異なり、とても細くて繊細です。

     

    そのため、感染した神経を一度に全て取り除くことはなかなか難しく、慎重かつ丁寧に治療を進めていくには回数がかかります。

     

     

    根管治療には、前歯や奥歯によっても治療回数が異なります。

     

    それは根管の数がそれぞれ違い、奥歯の場合はより複雑で時間がかかることがあります。

     

     

    これらは、根管内の清掃を終えるまでの過程です。

     

    その後に詰め物や被せ物をする必要があるため、完全に治療が終了するにはまた回数がかかります。

     

    症状によってはより多くの時間と回数が必要になることがあるため、放置せずに早めに治療を行っていくことをお勧めします✨

     

    根管治療は、細心の注意と労力、時間が必要となりますが、大切な歯を残すために根気よく最後まで通院してくださいね🦷😈

    O.S

  • 命に関わる!?誤えん性肺炎の恐怖

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